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常温の食べ物を凍らせると劇的に美味しくなる!?

今回は、夏場にオススメの冷たくて美味しい食べ物をご紹介したいと思います。
とはいっても、アイスクリームやかき氷のような普通の食べ物ではありません。
今回ご紹介するのは「いつもは常温なのに凍らせると美味しくなる食べ物」です。
凍らせる食べ物
通常は常温で食される食べ物をあえて冷凍庫でキンッキンに凍らせると、劇的に美味しくなることがあります。
凍らせることで食感が変わるのはもちろんですが、なぜか味まで変わってくるから不思議です。

実際に凍らせてみればきっと、「ただ凍らせただけなのにどうしてこんなに美味しくなるの!?」と驚いてしまうこと請け合いですよ!
凍らせると美味しくなる食べ物は意外にたくさんありますが、今回はその中でも特にオススメしたい4種類の食べ物をご紹介しましょう!

チーズ蒸しケーキ

スーパーやコンビニのパンコーナーで購入することができる「チーズ蒸しケーキ」。
パンとケーキの間のようなモチモチした食感で、子供たちのおやつに大人気ですよね。

普通に食べても十分美味しいチーズ蒸しケーキですが、凍らせるとその食感は劇的に変化します。
チーズ蒸しケーキを凍らせると、なんとチーズケーキそっくりの食感になるんです。
そのまま食べるよりも不思議とチーズの風味が引き立ち、しっとりとした食感に仕上がります。

冷凍庫に入れる時間によって固さが変わりますが、あまり長時間凍らせすぎるとカチカチになって食べづらくなってしまいます。
チーズ蒸しケーキを冷凍する時間は、大体3時間を目安に行うのがオススメです。

ヨーグルト

少し前からSNSなどで話題になっているのが、ヨーグルトを冷凍して食べる方法です。
「冷凍したらスプーンが通らなくなるんじゃないの?」と思われそうですが、心配はいりません。
ヨーグルトを冷凍する前に、ちょっと一工夫することが大切なんです。

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使うのは、紙製のフタが付いた小さめサイズのヨーグルトです。
冷凍する前に、紙製のフタの上から垂直に割りばしを刺しておきましょう。
こうすることで、カチカチに冷凍されたヨーグルトが「棒アイス」のような形になるわけです。

完成した冷凍ヨーグルトは、割りばしを引き抜けば容器からすんなり外れます。
あとは棒アイスと同じように、手で持って食べることが可能です。

ヨーグルトは冷凍するとシャリシャリした食感になるので、手軽にフローズンヨーグルトアイスが作れます。
ちなみにヨーグルトに含まれる乳酸菌は、冷凍しても死滅しないのでお腹に優しい効果は健在です。

ドーナツ

大手ドーナツメーカーの「ミスタードーナツ」が公式に推奨したことで話題になったのが、ドーナツを冷凍して食べる方法です。
もちろん冷凍したドーナツを温め直してから食べるという話ではありません。
ミスタードーナツは「凍らせたままのドーナツ」が美味しいと公式サイトで発表したのです。

数あるドーナツのなかでも、ミスタードーナツが特にオススメしているのは「オールドファッション」の冷凍です。
オールドファッションといえばサクサクとした食感が売りのドーナツですが、冷凍することでサクサク感が増すのです。
ただし、あまりカチコチに凍った状態では食べられないので、冷凍したオールドファッションは食べる2時間前には冷蔵庫に移して柔らかくしておきましょう。

クリームチーズ

お菓子作りに使われることの多いクリームチーズですが、そのまま食べても美味しいチーズです。
ワインを飲む方ならおつまみにクリームチーズを選ぶという方も少なくないでしょう。

おつまみ用に販売されている小分けのクリームチーズは、冷凍すると全く違った食べ物になります。
作り方は簡単で、個包装状態のまま開封していないクリームチーズを、冷凍庫で一晩寝かせるだけです。
翌朝には、素手で持っても溶けないほどカッチカチに凍ったクリームチーズの完成です。

そのまま食べるとトロッとした食感が楽しめるクリームチーズですが、凍らせるとカリッとしたキャンディーのような食感に変わります。
しかし口の中に入った途端、一気にチーズが溶け、濃厚な風味を味わうことができるんです。

とても手軽で美味しいので、クリームチーズ好きの方にはぜひ試してもらいたい食べ方です。

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