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ボジョレーヌーボーとは

  • ボジョレー・ヌーヴォー
  • ボージョレ・ヌーヴォー
  • ボジョレー・ヌヴォー
  • BEAUJOLAIS NOUVEAU

とも表現されるフランス産の新酒ワインのことを言います。

ボジョレーヌーボー

・・・ってあえて説明しなくてもほとんどの方がご存知だと思います。

ボジョレーヌーボーは農民がブドウの収穫を祝ったことが起源となっています。

ボジョレーヌーボーの「ボジョレー」とはフランスの南東部にある土地のことを言い、厳密には、ブルゴーニュ地方ボジョレー地区のことを指します。
その、ボジョレー地区で作られたワインのことを一般的にボジョレーヌーボーと言うんですね。

ボジョレーヌーボーの種類と違いとは?

ボジョレーヌーボーの種類と聞いてイマイチピンと来ない方もおられるかもしれません。

ボジョレーヌーボーとはビールのアサヒスーパードライとは違い、単一の商品名ではないのです。

まず、ボジョレーの大きな分類としては、フランスのワイン法(AOC法)の中で、地方、地区の名称であるボジョレーボジョレー・シュペリュール
村の名称であるボジョレー・ヴィラージュ、畑の名称のクリュ・ボジョレーの4つに分けられています。

ボジョレー

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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーは少々高価なボジョレーになりますね。

また、ボジョレー地区には多くのワインの作り手があり、各々が違う種類の商品を作っているようなものなのです。

ボジョレーの帝王と呼ばれるジョルジュ・デュブッフはヌーボーを日本とアメリカに輸出して大成功を手にしています。

彼の名前を商品名にした、サントリー社の「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」は有名ですね。

ボジョレーヌーボーの味は?

ボジョレーヌーボーの味は、採れたてのブドウから作るだけあって、ライトボディで飲み口は軽めでフルーティーです。
かと言って、やたらと甘いワインでもありません。

軽くて酸味がある場合も多いので、ワインに慣れない方であれば、飲みにくさを感じる可能性も十分にあります。

当たり年」などという表現をやたらと使われるボジョレーヌーボーですが、過度の期待を胸に飲むと大どんでん返しをくらうこともありますのでワインをあまり飲みなれていない方は、イベント感覚で飲むぐらいの気持ちでいましょう。

ボジョレーヌーボーの解禁日は?

ボジョレーヌーボーの解禁日は11月第3木曜日とされています。
かつては11月15日の指定だったのですが、その日が日曜日と重なると販売業者等の流通に問題が出るため、上記のように変更されたのです。

さて、注目の「2013年 ボジョレーヌーボー 解禁日」

2013年11月21日木曜日

となります。

最近は、かなり大きなイベントとしてメディアやニュースなどでも取り上げられ、コンビニなどでは夜中の0時に合わせて販売を開始するところも増えているようですね。

⇒楽天市場で「ボジョレーヌーボー」を探す

 

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