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デジアイピースという名前を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

デジアイピースとは光学機器メーカーのKenkoが発売した、天体望遠鏡に装着して使用するCMOSカメラです。

少し話しが脱線しますが、Kenkoの正式名称はKenko Tokina(ケンコー・トキナー)という会社なのです。

CMOSカメラに関する詳しいしくみの話は置いときますが、簡単に言うとWebカメラに多いもので、市場には安く供給されます。

その意味では、メリットと言えますが、当然CCDカメラよりも画質は悪くなります。

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CMOSが搭載されたカメラとしてiPhoneが有名ですが、逆に言うと、画質が悪いと言っても、アイフォン程度は見れるということです。


そもそも、天体望遠鏡の映像そのものが拡大によって見え方が荒くなりますので、それを撮影するのであれば、CMOSが採用されているデジアイピースで十分と言えるかもしれませんね。

ちなみにデジアイピースとはデジタルアイピースの略です。

謳い文句は、

「天体望遠鏡がPCで見れるハイテク装置」

だそうです。

ちなみに静止画や動画の記録、保存にはmicroSD/SDHCメモリーカードが必要ですが、それらがなくともパソコンで投影することは可能です。

最近発売された、新モデル「KDE-20D」は液晶画面が追加され、その場で映像が確認できるようになっています。

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