Sponsored Link

不快な汗を止めるための対策・方法

暑い夏でもないのに汗っかきなせいでちょっと動いただけで汗が出る、または緊張癖のせいで顔に汗をかいてしまうという人は多いかと思います。

汗
そんな汗に悩める人におすすめの、その場で出来る汗対策の方法を試していつまでも流れ続ける恥ずかしい汗を止めましょう。

ツボ押し

顔汗や手汗が出てきてしまった、または顔汗が流れ出て止まらない時には、労宮(ろうきゅう)という手の平の真ん中にあるツボを押してみましょう。

労宮

出典:ツボ辞典

握り拳にした時に中指が当たる部分が労宮なので、ここを片方の親指の腹でちょっと痛いくらいに押しましょう。しばらくして離すということを繰り返します。
または、こっそりと握りこぶしを作った状態の中指で強く押し続けて離すという動作を同じく繰り返してもかまいません。

また、脇や背中などの体の汗に悩んだ時には後谿(こけい)という、手の小指付け根辺りのツボを押しましょう。多汗症や顔汗にも効果があります。

後谿

出典:ツボ辞典

Sponsored Link

握り拳をした際、小指の付け根辺りの脂肪が少し横に出るかと思いますが、その部分にツボがあります。
感情線の少し上辺りだと覚えておき、汗が出そうな時にグイグイと押してください。

冷やす

単純で当然の方法となりますが、汗が出てきた時に近くにコンビニやスーパーがあれば氷やアイス、冷たい飲み物や冷えピタなどを購入して身体を冷やすと効果的です。
購入する店がすぐに無いようであれば、濡らしたハンカチやタオル等を首の後ろ、または左の鎖骨少し下部分に当てることで身体全体の熱を冷ます効果があります。

可能であれば脇の下、太ももの付け根の辺りや、膝裏などのリンパ腺の通り道へ当てて冷やしてみましょう。手首、肘の内側、もみあげの辺りを冷やすこともおすすめです。

ドラッグストアには冷却スプレーなども販売されていますので、普段からそのような冷却グッズを持ち歩いておいても良いでしょう。

圧迫する

脇の真ん中、そこから少し下の部分には大包(だいほう)というツボがありますので、そこを圧迫して汗を止めましょう。

大包出典:AIMY鍼灸整骨院

軽く腕を組んでみて、その体制のままで脇の下辺りをグイグイと押す、もしくは紐を脇の下へ通して圧迫してしまいます。
人前で脇を触れない状況であれば、トイレの個室などで圧迫してみてください。

汗止め帯(あせとめたい)という商品を利用することで、大包のツボを効率よく圧迫することが可能であるため、普段から装着しておくということも汗かき防止におすすめです。

Sponsored Link