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キャラ弁(キャラクター弁当)は持ち運ぶ際に崩れやすい

保育園や幼稚園に通う小さなお子さんのいる家庭では「キャラ弁(キャラクター弁当)」が一般的になってきました。
ただ弁当箱におかずを詰めるだけではなく、おかずの配置でキャラクターの顔をつくるだけで一気にお弁当が華やかになります。

キャラ弁

お子さんにせがまれてキャラ弁を作っている家庭も多いなかで、親御さんからは「キャラ弁って持ち運ぶときに崩れないの?」と心配する声もあるようです。
小さいお子さんはどうしてもお弁当箱を振りまわしてしまったり、傾けて持ってしまうので、せっかくのキャラ弁が台無しになってしまいかねません。

実際、キャラ弁は「作る」よりも「形を維持する」という技術のほうが重要になるお弁当です。
せっかく完成度の高いキャラ弁を作っても、持ち運ぶ間に中身がグチャグチャになってしまう…なんてことも珍しくありません。
しかし普通のお弁当よりも手間のかかるキャラ弁だからこそ、お子さんが食べるその瞬間までキレイな形を維持させたいものです。

そこで今回は、キャラ弁をズレず、崩れにくくする3つのポイントと方法をご紹介しましょう。
いずれも簡単なコツですが、これらのポイントを守るだけで各段に崩れにくいキャラ弁が作れるようになりますよ!

弁当箱にスキマを作らない

まずはキャラ弁最大のコツ「弁当箱にスキマを作らない」ということについてです。
最もシンプルですが、最も効果の高いポイントなので、まずはここから抑えていきましょう。

そもそも弁当箱の中身がズレるのは、弁当箱の中にスキマがあるからです。
中身がギュウギュウに詰まっていれば、いくらお子さんが弁当箱を振り回したところでズレる余地はありません。

キャラクター弁当

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完成したお弁当を上から見渡して、数センチでもスキマがあれば徹底的に埋めていきましょう。
平らな場所に置いている時点では大したスキマに見えないかもしれませんが、弁当箱を傾けているうちにスキマは徐々に広がっていき、最終的には大きなズレが生じる原因となります。

キャラ弁の材料を買うときには、あらかじめスキマを埋める用の食材を用意しておくと便利です。
スキマを埋める食材としては、サラダ豆やブロッコリー、マッシュポテトなどは彩りがキレイで、使い勝手も良いのでオススメです。

マヨネーズでしっかり接着しよう

前述の「弁当箱の中にスキマを作らない」というポイントは、キャラ弁のみならず一般的なお弁当でも使われるテクニックです。
しかしここでご紹介する「マヨネーズでしっかる接着する」は、まさにキャラ弁ならではのテクニックだといえるでしょう。

キャラ弁では、弁当箱の中にチーズやカマボコを並べてキャラクターの顔を作るという技術がよく用いられます。
しかしチーズやカニカマそのものには接着力が無いため、ただ並べただけだと、弁当を持ち運ぶ際に配置がズレてしまう恐れがあります。

そこで役立つのがマヨネーズ。
マヨネーズをチーズやカマボコの裏に塗ることで、マヨネーズが接着剤のような役割を果たし、配置ズレを防ぐことが可能なのです。
配置したキャラ弁を軽く傾けてみて、具材がズレてしまうようならマヨネーズを使って接着しておきましょう。

弁当箱にラップをかける裏技

キャラ弁を崩さないための裏技として、「弁当箱にラップをかける」という方法があります。
やり方はとても簡単で、弁当箱をしめる前にラップをかけて軽く空気を抜き、そのままいつも通りフタをしめるだけです。
たったこれだけで、キャラ弁は格段に崩れにくくなります。

ラップをかけて空気を抜いたことで、弁当箱の中身は簡易的な真空状態になっています。
つまり、ラップをかけた弁当箱の内部は空気が足りないので、空気圧でおかずが押さえられている状態なのです。
かなり簡単に出来るのに効果の高い裏技なので、ぜひ一度ためしてみてください。

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