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夏になると、台風や集中豪雨に伴いが発生します。

稲妻や稲光や音にはなんとも言えない怖さがありますね!

落雷

毎年、この季節になると落雷を受けて死亡する方のニュースが聞こえてきますので、雷をよりいっそう怖く感じるかと思います。

 

雷から身を守るには、という話をする前に雷に打たれる確率はいったいどれぐらいなのでしょうか?

 

雷に打たれる確率はどのくらいか

  • 雷に打たれる(直撃する、撃たれる)確率
     1/10,000,000 (1/1,000万)
  • 雷がどこかに落ちることによって死ぬ確率
     1/4,000,000 (1/400万)
  • 雷が直撃した場合に即死する確率
    4/5

だそうです。

 

上記は科学的に証明されたものではないので(詳しい説明はしませんが、天気そのものがカオス理論と言って、今のところ科学で解明されてないんですね。)、鵜呑みにはしないでくださいね。

三つ目は統計上そのようなものでしょうね。

ただ、直撃するのはものすご~~~く確率が低いってことだけは事実だということです。

 

雷から身を守るための安全な場所と行動

雷から身を守るには、、、、、

簡単に言うと、外に出ないこと・・・です。
外にいる場合は、できる限り早く安全な場所に避難しましょう!

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雷

比較的安全な場所は、建築物、自動車、電車、バスなどの乗り物の中です。

これらはそれそのものに落雷しても、外枠を通って電気を地面に逃がしてくれます。

壁際などからは、離れているようにしましょう

壁沿いを通る電気で感電してしまう可能性があります。

外にいて、駆け込める建物などがない場合は極力、高さのある木や電柱などからは離れるようにしましょう。

木の下や軒先の雨宿りは危険ですので、できるだけしないようにしましょう!

広い場所にいる場合は、人間そのものの高さが際立ちますので、早くその場を離れましょう。

不可能な場合は、体を低く保ちましょう

体に時計や貴金属類をつけていれば危険、ゴムなどをつけていれば安全ということを聞くことがあったかも知れませんが、これはまったくのウソなので信じないでください。

 

避雷針と保護範囲 (防護範囲)

まず、避雷針は「雷を避ける」と書きますが、雷が落ちないものではなく、雷を引き寄せることで、電流を地面に逃がすためのものになります。

また、その保護範囲(防護範囲)は、避雷針の先端から頂角45度あるいは60度の円錐を過程した場合、その円内には落雷をしないとされています。

大きな建築物には避雷針がついているものですが、だからといって油断はしないようにしましょう!

 

地震、雷、火事、オヤジ・・・

くれぐれも気をつけましょう!

 

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