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裏技を使って快適なお洗濯をしよう!

普段から自分で家事をしている方なら、誰でもひとつくらい洗濯物に関する悩みがあるかと思います。
洗濯なんて全自動洗濯機が全部やってくれるからカンタン…という具合には、なかなか上手くいかないものです。
洗濯に使える裏ワザ
しっかり洗っても落ちないシミ、なかなか乾かなくてイライラする洗濯物、梅雨の部屋干しの嫌なニオイ…
洗濯物に関する悩みは次々に現れては、私たちの頭を悩ませます。

そこで今回は、お洗濯をより快適に行うための5つの裏技をご紹介していきましょう。
全ての悩みを一網打尽とはいきませんが、これらのコツを知っているだけでかなりお洗濯が楽になるはずですよ!

裏技1.シミには食器用洗剤を塗る

普通に洗濯しても落ちないシミには、思い切って食器用洗剤を塗ってみましょう。
「洋服が傷まないの?」と心配になってしまうかもしれませんが、通常の洗濯用洗剤に耐えうる服なら食器用洗剤を使っても問題ありません。

食器用洗剤が特に有効なのは、ミートソースなどの油分を含んだシミです。
食物由来の油分を分解する能力は洗濯用洗剤よりも食器用洗剤のほうが優れているので、食べ物のシミなら高い確率で消すことができます。

方法は簡単で、シミが出来ている部分に食器用洗剤を塗り、あとはそのまま洗濯機に入れて他の洗濯物と一緒に洗うだけです。
もちろん、少量の食器用洗剤を塗ったくらいで他の洗濯物が傷むこともないので安心してください。

裏技2.バスタオルで乾くスピードアップ!

できるだけ早く洗濯物を乾燥させたいときは、乾いたバスタオルを使うのが効果的です。
洗濯機が脱水を始めるときに乾いたバスタオルを追加し、そのまま脱水を再開するだけでOKです。

この方法を使うと、他の洗濯物に含まれた水分をバスタオルが吸ってくれるので、全体の水分量が分散されて乾きやすくなります。
追加するバスタオルは1枚で構いませんが、洗濯機の容量に余裕があれば2枚追加しても構いません。
バスタオルの吸水力は凄まじいので、入れるほどに脱水スピードが速くなります。

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また、乾燥機に入れる際に乾いたバスタオルを入れるという方法もあります。
乾燥機を使う場合は脱水時にバスタオルを入れるよりもさらに早く、トータルで10分以上の時間短縮になることも珍しくありません。

裏技3.洗濯機に塩を入れると色落ちしない!

色落ちしそうな洋服を洗う場合は、洗濯機にひとつまみの塩を加えましょう。
たったこれだけで、洗濯物の色落ちは効果的に防ぐことが可能です。

そもそも洗濯物が色落ちするのは、洗剤に含まれる漂白効果で色素が溶けるからです。
しかし塩を入れると、塩に含まれるカルシウムやマグネシウムが色素と結合し、安定が増すので色落ちしにくくなるのです。
もちろん塩で洗濯物が傷むこともありませんし、塩を入れたことで変なニオイが残ることもありません。

裏技4.セーターに毛玉ができにくい洗い方

セーターをそのまま洗うと、大量の毛玉ができてしまうことがあります。
これでは次回セーターに着替える前にチマチマ毛玉取りをしなくてはならず、かなり面倒な思いをすることになってしまうでしょう。

セーターに毛玉が出来るのは、洗濯機の中で他の洗濯物と擦れ合っているからです。
継続的に摩擦が生じることにより、繊維が丸くなってしまったものが毛玉なのです。

それを防ぐ方法は大変シンプルです。
ただ、セーターを裏返しにしてから洗濯機に入れるだけで毛玉問題は解決するんです。
裏返しになっているので肝心の表面が摩擦から守られ、ほとんど毛玉ができなくなります。

裏技5.お酢で部屋干しのニオイを防ぐ!

梅雨の時期は、部屋干しをせざるを得ない日が増える季節です。
しかし部屋干しではなかなか洗濯物が乾かず、次第に変なニオイが漂ってくることも…

部屋干しで生じるイヤなニオイの正体は、洗濯物の湿気に寄せられて繁殖した雑菌のニオイです。
つまり、雑菌さえ繁殖させなければ部屋干しでも臭わなくなるということになります。

雑菌を増やさないためには、お酢を使った方法が手軽で効果的です。
洗濯機に大さじ2~3杯のお酢を入れ、あとは洗濯機を回すだけで実践できます。
お酢には強い殺菌効果があるため、仕上がった洗濯物にも雑菌が繁殖しにくくなります。

ちなみに、仕上がった洗濯物からお酢のニオイが漂うなんてこともありません。
すすぎや脱水の段階でお酢のニオイも飛ぶので、安心して使うことができます。

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