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家事の中でもかなり面倒くさいのが洗濯後の乾燥作業ですね。面倒くささは減りませんが、時間を有効活用するために、衣類の乾燥をできるだけ短時間で行える方法をご紹介します。

洗濯物

洗濯物の乾燥時間をグンと短縮する方法~部屋干し編

通常どおり部屋干しを行い、吊るされた部屋干しの下の床の上に新聞紙を敷きます。下に敷く新聞紙は、少しくしゃくしゃにして広げることで、床とのすき間を少し作るようにします。2枚目以降も1枚目のしわくちゃになった新聞紙の上にふわっと乗せていくようにしましょう。2枚~3枚分程度重ねれば準備完了です。

新聞紙

新聞紙は空気中の水分を吸収しやすい特性がありますが、くしゃくしゃにすることで床と新聞紙の間の空間を作り、より水分を吸収しやすくなるのです。

この新聞紙を敷く作業によって、通常4時間程度かかった部屋干しが3時間半程度に短縮されます。

また、個別にもう少し早く乾燥させたい洗濯物がある場合は、吊り下げた洗濯物を間に挟むように、その洗濯物の両側に新聞紙を吊り下げましょう。この際は、新聞紙はすべて空中にあるため、くしゃくしゃにする必要はありません。

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干した洗濯物の間近にある新聞紙が、より水分を吸収してくれます。

新聞紙を吊り下げる際は、洗濯物に直につかないように注意しましょう。黒いインクの色がうつってしまいます。

洗濯物の乾燥時間をグンと短縮する方法~乾燥機編

最近はコインランドリーに行かなくても、自宅でもドラム式洗濯機などで、乾燥機としての機能があるものがあります。

乾燥機

その乾燥機にかける時間を短縮することで、時間の短縮だけでなく、電気代の節約もできてしまうというお得な裏ワザです。

乾燥機で乾燥する時間を短縮する方法として、結論から言ってしまいますと、

ズバリ!「洗濯物を乾燥機をかける際に乾いたバスタオルを一緒に入れる

という方法になります。

濡れた洗濯物の中に乾いた洗濯物を入れると、各々の洗濯物に含まれている水分が均等になるように働きかけます。それによって、乾いたバスタオルに他の洗濯物から水分が移ります。

その結果、1枚当たりの水分量が減ることで、乾くまでの時間が短縮されるという仕組みです。

特にバスタオルはそもそもが水分を吸収するための生地でできていますので、その効果は抜群です。

普通に乾燥機にかけると乾くのに1時間半かかる洗濯物である場合、バスタオルを入れて乾燥機にかけることで、30分短縮され、1時間で乾くという結果が得られました。

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