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流星群=たくさんの流れ星というイメージを抱かれている方も多いかと思います。

鬼束ちひろの曲のことを言っていませんよっ!

流星郡

流星群とは「天球上の一点から放射状に広がるように出現する流星の一群」のことを言います。

  • しし座流星群
  • ふたご座流星群
  • ペルセウス座流星群

このあたりの流星群は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

でも実際には流星群どころか単体のいわゆる「流れ星」ですら見たことがないという方も多いかもしれません。
特に都会生まれ都会育ちの方は・・・。

流れ星が流れている間に願い事を3回言うことができると願いが叶う!

なんてことが言われたりしますが、そんな事が今年はひょっとしたら可能になるかもしれません!!

ペルセウス座流星郡

そうです。

2013年8月にペルセウス座流星群の最高の観測条件が揃います!

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ペルセウス座流星群とは

ペルセウス座付近を起点として出現する流星群で、3大流星群の一つです。

一つの流星の可視時間が長く、また尾を残す流星も多いと言われています。

少し話がそれますが、ペルセウスは怪物メドゥーサを倒して、アンドロメダを救ったギリシャ神話の英雄ですね。

 

流星群の方角は?

ペルセウス座の見える北東の方角です。
見つけやすい星座としてはカシオペア座があると思いますが、そのすぐ右がペルセウス座になります。

 

観測のおすすめ時間は?

2013年8月12日深夜から13日夜明けにかけてペルセウス座流星群は極大時刻を迎えます!

この時間が観測の超おすすめ時間です!

今年の条件は本当に今後10年近くはないと思われます。

その理由として、極大条件を迎える12日から13日は月明かりも少なく、深夜には沈んで、最高条件を迎えます。

天候さえよければ1時間に数十個以上の流れ星を見ることができるかもしれません。

もちろん裸眼でです!

 

観測のおすすめの場所は?

観測場所は・・・当日天気がよくて明かりがないと思われるところです。

これがありそうでなかなかないんですね。。。

最近は山奥でもなにかしらの明かりがありますので。
信州や北海道など、電気らしきものがなくて空気の澄んだところで見る流星群は格別ですよ!

流星がなくても、星空だけでも心が洗われます!

 

でも、条件がいいだけに、よっぽど明るくさえなければ流星を見ることが可能だと思いますので、出かける時間がとれなくても、自宅の窓から空を
眺めてもいいですね!

 

 

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