Sponsored Link

せっかく飛行機に乗るなら知っておきたいポイント

多くの方にとって、飛行機はそこまで身近な乗り物ではありません。
普段の生活は車や電車だけで事足りますし、よほど遠方に用がある場合や、旅行の時くらいしか飛行機に乗らないという方も多いでしょう。
仕事で飛行機を使っている方を除けば、多くの人にとって飛行機は年に1~2度乗るかどうかという程度の乗り物です。

飛行機

だからこそ、飛行機の「お得なシステム」についてはあまり周知されていません。
実は飛行機には、知っていると得をするポイントがいくつもあるのです。
しかし、そうしたお得なポイントは、普通に飛行機に乗っていても誰も教えてくれません。

そこで今回は、飛行機に乗るときに知っておきたい3つの裏技をご紹介します。
これらのポイントを上手く使えば、今までより快適な空の旅が楽しめるかもしれませんよ。

空港で自分の荷物を先に出してもらう方法

空港で預けた荷物を受け取るための作業も、旅行中には一苦労となります。
到着先の空港でベルトコンベアから流れてくる大量の荷物を確認し、自分の荷物を見つけ出すのは大変です。
他の荷物と混同しないように目印をつけておけばある程度楽に探せますが、それでも何番目に出てくるのかすら分からない荷物を見張るのは疲れてしまいます。

そんな事態を避けるために使いたい裏技があります。
到着した空港で、「自分の荷物を優先的に出してもらう」という方法です。

やり方は簡単で、荷物を預けるときに係員に「早く荷物を出してほしい」と伝えるだけです。
「乗り継ぎまでに時間が無いから」「空港で待たせている人がいるから」など、理由を伝えるとよりスムーズです。

状況によっては受け付けてもらえないこともありますが、係員の方が荷物に「DOOR SIDE」というシールを貼ってくれたら成功です。
これは「この荷物を優先的に出せるようにドア付近に置く」という意味のシールです。

Sponsored Link

同じことをしている方が何名も居た場合は多少遅れますが、場合によっては一番最初に荷物を受け取れることもあります。
受け付けてくれるかどうかは状況次第なので、希望する方は空港の係員に問い合わせてみましょう。

機内食を自分好みにできる?

航空会社にもよりますが、機内食は意外と自分好みにカスタムできるんです。

ベジタリアンの方の場合、肉を使っていない機内食を用意してくれます。
宗教上、牛肉や豚肉といった特定の肉だけが食べられない方でも、その旨を伝えれば特定の肉を使っていない機内食に変えてくれます。
ただしこのシステムを利用するためには最低でも24時間以上前に注文しておく必要があり、その場で急に行っても対応してもらえないので注意しましょう。

また、機内食はおかわりできることが多いというのも意外に知られていません。
ほとんどの航空会社では、機内食をあらかじめ座席数よりも多めに積んで飛行しており、余っている分があればおかわりを貰えるのです。
海外線によくある「フィッシュ?オア ビーフ?」というような質問にも、丁寧に「両方もらえませんか?」と尋ねれば、本当に両方もらえることもあります。

ただし、こうした機内食のサービスはあくまで「無料で機内食がついてくる便」限定です。
もともと機内食が有料であるLCCでは、機内食関連のサービスを受けることはできません。

お金をかけずに座席のグレードが上げる

空港で飛行機を待っていると、「〇〇便に乗るお客様の中で、他の便に移動しても構わないという方はいらっしゃいますか?」というアナウンスが流れることがあります。
もちろん「自分には関係ない…」と無視していても構いませんが、時間に余裕がある方は積極的に申し出たほうがお得です。

というのも一般的な航空会社の場合、無償でお客様に便移動をさせることは無いからです。
搭乗予定の便の変更を申し出ることで謝礼金が出る場合もあれば、エコノミークラスの席からビジネスクラスの席に移動させてもらえることもあります。
当初の予定に比べると、どうしても到着時間は遅くなってしまいますが、それを補って余りあるだけの保証をしてくれるのです。

普段は金額が高くて乗れないようなビジネスクラスの席にゆったり座りたいなら、このチャンスを活かさない手はありません。

Sponsored Link