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宿泊したいのにホテルが取れない!

どうせ旅行に行くなら、できるだけ素敵なホテルに泊まりたいものですよね。
ホスピタリティに溢れたホテルの宿泊は、旅行を最高の思い出に変える手助けをしてくれます。

とはいえ、人気のあるホテルはどうしても予約が取りにくいもの。
旅行シーズンになると、メディアで紹介されるような人気のホテルは常に満室状態になってしまいます。
そうなれば他のホテルを探すしかありませんが、すぐに納得のいくホテルというものはなかなか見つからないものです。

ホテル予約

しかし、お目当てのホテルが満室だったからといって、すぐにあきらめてしまう必要はありません。
予約の際にちょっとしたポイントを押さえておけば、満室だったはずのホテルに宿泊できる可能性が残っているからです。
この方法で100%予約が取れるというわけではありませんが、あきらめる前に試してみるだけの価値はあるはずですよ。

ポイント1.キャンセル料が出る直前に予約を取る!

国内のほとんどのホテルには「キャンセル料」というシステムがあります。
宿泊予定だったお客さんが何らかの事情で予約をキャンセルすることになった場合、宿泊料金の一部をキャンセル料として支払わなければならないという仕組みです。
キャンセル料の規定はホテルによって違いますが、当日キャンセルで宿泊料の100%、3日前キャンセルで宿泊料の30%…というように細かい金額が決められています。

予約していたお客さんのなかには、キャンセル料を払わなくて済むよう、規定ギリギリでキャンセルの電話を入れる方が少なくありません。
もともとは宿泊するつもりだった方が、何らかの事情で「行けるかどうか微妙…」という状態になってしまった場合、キャンセル料が出る直前まで様子を見てからキャンセルすることが多いためです。

そのため、一度予約が取れなかったホテルでも、宿泊の直前になってもう一度確認するとキャンセルが出ている場合があるのです。
3日前からキャンセル料が発生するホテルなら宿泊の3日前に、5日前からキャンセル料が発生するホテルなら宿泊の5日前に…といった具合で、もう一度予約状況を確認してみましょう。

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ポイント2.予約は電話の方が圧倒的に取りやすい!

最近は便利になったもので、ほとんどのホテルはネットで予約が出来るようになりました。
ネット予約は細かい空室状況まで分かりやすく、楽に予約ができる便利なシステムです。

しかし、ネット予約で満室状態が続いているようなら、ホテルに直接電話をかけたほうが確実です。
なぜなら、ネット予約システムには「満室」と表示されていても、電話ではちゃんと予約が取れるケースがあるからです。

電話

大きなホテルには、一日に何件ものキャンセルの電話がきます。
従業員の方は電話でキャンセルを受理して、後からネットの予約状況を書き換えます。
しかし、ネットの予約状況を書き換える前に別の方から予約の電話が来た場合、そのまま予約を受け入れてしまうのです。

つまりネットの予約システムは「満室」のまま変動が無くても、実際のところホテルの予約状況は絶え間なく動いているのです。
誰かがキャンセルしたチャンスを逃さないためにも、予約は電話で行うことをオススメします。

ポイント3.当日まであきらめず「午後3時」を狙う!

先ほどはキャンセル料が発生する3日前あたりが狙い目だというポイントをご紹介しましたが、最後の最後まであきらめたくない方には「当日午後3時」を狙うことをオススメします。

いくらキャンセル料があるとはいっても、宿泊予定客のなかにはどうしても当日キャンセルをしてしまう方がいます。
当日になって体調を崩してしまった、急な仕事が入った、身内に不幸があった…など、突発的な理由で旅行できなくなってしまうのは仕方ありません。

そうした当日キャンセルの電話は、午後3時周辺に多くなると言われています。
なぜ午後3時なのかというと、多くのホテルではその時間にチェックインを開始するためです。
チェックインまでにどうしても都合がつかなかった方たちが一斉にキャンセルの電話を始めるため、午後3時周辺は部屋の空室が多くなりやすいのです。

そのため、午後3時あたりに電話をかけると当日キャンセルがあった部屋を予約しやすくなります。
当日なので一か八かの賭けにはなりますが、お目当てのホテルに宿泊するための最後のチャンスだと思ってぜひチャレンジしてみてください。

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