Sponsored Link

最近は、航空会社各社においても価格競争が激しく、格安航空会社(LCC)が勢いを増してますね。

その中でも業績が良いピーチ アビエーション(Peach Aviation)、通称ピーチ(Peach)という会社については皆さんすでにご存知ですよね?

そう、機体からCAの制服まですべてピンク色のコレです。

利用できる空港も徐々に拡大されてきて、

  • 大阪, 関西国際空港 (KIX)
  • 札幌, 新千歳空港 (CTS)
  • 仙台, 仙台空港 (SDJ)
  • 東京, 成田国際空港 (NRT)
  • 福岡, 福岡空港 (FUK)
  • 長崎, 長崎空港 (NGS)
  • 鹿児島, 鹿児島空港 (KOJ)
  • 沖縄, 那覇空港 (OKA)
  • 石垣, 石垣空港 (ISG)
  • 韓国
  • ソウル, 仁川国際空港 (ICN)
  • 釜山, 金海国際空港 (PUS)
  • 香港
  • 香港, 香港国際空港 (HKG)
  • 台湾
  • 台北, 台湾桃園国際空港 (TPE)

などの空港に発着しています。

気になる価格帯ですが、

  • 大阪(関西)=仙台 4,390円~
  • 大阪(関西)=東京(成田) 3,790円~
  • 大阪(関西)=福岡 3,590円~
  • 大阪(関西)=長崎 3,590円~
  • 大阪(関西)=鹿児島 4,290円~ 
  • 大阪(関西)=沖縄(那覇) 4,590円~
  • 大阪(関西)=石垣 6,190円~
  • 沖縄(那覇)=石垣 3,290円~

などという感じで、夜行バスかよっ!というぐらいの格安な価格設定となっています。

Sponsored Link

ただ、上記の価格については、かなり前からの予約をして、週前半などの需要が少ない日程の値段になります。

ピーチ(peach)の価格変動の原因

ピーチ(peach)の価格は、日々変動しています。場合によっては、複数の座席を確保しようとしたとたんに値段が上がることもあります。

ピーチ(peach)は残席数によって価格が決まります。基本的には、残席数が多いほど値段は安くなります。

つまり事前であればあるほど、基本的には価格は安くなるのです。
ですから、1座席だけの予約であれば表示価格であるのに、複数座席を押さえようとすると価格が切り替わってしまうことがあるのです。

また、自分が座席を押さえた翌日に価格が下がっていることもありますが、このあたりはその逆のほうがはるかに多いので、あまり気にしないようにしましょう。

予定が確定できるなら、早く座席を押さえてしまうにこしたことはありません。

ピーチ(peach)は変更・キャンセルや、手荷物の基準や追加費用が細かく定められていますので、詳しくはピーチのホームページをご覧ください。

ピーチ(peach)の座席は狭い

ピーチ(peach)の座席は結構狭いです。
国内線の飛行機は前の席の下あたりを考慮すると、わりと足が伸ばせるスペースがありますが、ピーチ(peach)にはありません。

効率的にスペースを利用することで、無駄なコストを下げ、それを価格に反映してくれているのですからこれは文句は言えません。

狭いといっても、一般的な夜行バス程度ですので、基本的に長距離路線はない数時間以内の空旅をメインとするピーチ(peach)であれば、さほど苦にはならないでしょう。

狭くても、スリッパ等があれば足の締め付けが減り、血流がよくなりますので狭くて足の疲れが気になる方はスリッパを持っていきましょう。

Sponsored Link