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国内旅行だけでなく、海外旅行においては長距離・長時間を機内で過ごす必要があります。そんな飛行機内で気分は楽しく、身体は楽に快適に過ごすためのグッズ・アイテムを紹介したいと思います。

機内

機内快適グッズ・アイテムはこれで全て!と言える位にしたいので、こんなもの必要なのか?というような物もご紹介しておりますが、搭乗予定の飛行機のクラスや飛行距離に応じて各自でご判断いただければと思います。

100円均一ショップ(100均)でも揃えられるグッズ・アイテムがほとんどですので、快適な空旅をするために是非とも各グッズ・アイテムを用意しましょう!

機内を楽に快適に過ごすためのグッズ・アイテム(国内線・国際線共通)

機内用の枕・クッション・座布団

空気を注入するものや、クッション製のものがあり、首にフィットするU字型の枕や、骨盤を安定させる形状の座布団など様々な形のものがあります。

頭や首の枕は座席の状況によっては、頭が前のめりの状態になるため、邪魔に感じる場合もあるかもしれません。

じっとしていると全身にだるさを感じる方は、腰や骨盤周りに負担を軽減し、血流を良くするために、腰のあたりに枕を置くことも身体を楽にする手段です。腰や骨盤専用の枕もありますので長時間飛行機に乗る際は用意して損はないかと思います。

耳栓・アイマスク

機内で睡眠をしたい場合には、機内の騒音や明るさが気になる場合があるかと思います。その対策として、耳線やアイマスクがあれば効果的です。飛行機自体の騒音や明るさは気にならないという人も多いかと思いますが、周囲の乗客が騒がしかったり、窓側の乗客が窓を開けて太陽光が入ってきたりという場合もあるかと思います。それらを遮断するためにも、念のためにあって損はないグッズ・アイテムです。

スリッパ・折りたたみスリッパ

機内を靴で過ごすと、足が蒸れて暑くなりますし、なによりも血流が悪くなり、足のだるさや下半身全体の疲労につながります。その場合に部屋用やホテルなどで持ち帰ることができる繊維のスリッパがあれば機内の時間をかなり楽に過ごすことができます。

サンダルやクロックスなどがあるから大丈夫!という人もおられますが、実際に機内でスリッパに履き替えてみると、その楽さ・快適さに気づくかと思いますので是非とも用意したいグッズ・アイテムです。

レジャーシート・風呂敷

手荷物を足元に置く場合に、床が気になる人小さいレジャーシートや風呂敷などを敷いてもよいかと思います。

また、裸足で足を置くこともできますので、下半身も楽ですっきりとすることができます。

飛行機用フットレスト(足掛け)

初耳の方もおられるかと思いますが、飛行機用フットレストとは座席のランチテーブル等に吊り下げて足掛けとして使用することができる、機内トラベルグッズです。

足の負担を軽減させ、むくみ等も軽減させる効果があり、長時間のフライトでも足の裏やふくらはぎを乗せたり、足を伸ばしやすくなることでリラックスした姿勢を保つことが可能になる便利なグッズ・アイテムです。

もちろんテーブルを閉じた状態でも使用することができ、荷物としてかさばるものでもないため、多少費用がかかっても購入したいところです。

マッサージグッズ等

さすがに電化製品のマッサージグッズを持ち込むわけにはいきませんが、やはり長時間飛行機内で座り続けていると下半身の血流が悪くなり、筋肉が硬直します。

個人的におすすめしているのは、テニスボールや野球の軟球を座席に置いて、腰やお尻や太ももの裏をギュッと押し付けることで筋肉の硬直やコリをほぐす方法です。座った状態で静かに行うことができ、かなりだるさが改善され、身体が楽になります。この手法は「筋膜はがし」「筋膜リリース」として、日常でもコリや筋肉疲労改善の手段として利用されている手法です。

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また、同様の効果を得る快適アイテムとして、「かたお」「やわこ」という商品もあります。これらも手軽で持ち運びしやすい商品となりますのでおすすめのグッズ・アイテムです。

 タオル・ハンカチ

長時間のフライトとなる場合については、機内のトイレでの手洗いだけでなく、洗顔をしたり、歯磨きをしてスッキリしたい場合もあるかと思います。それらのためにもしっかりとしたタオルやハンカチ等を用意しておきましょう。

裏ワザ的になりますが、タオルを何枚か繊維の袋につめておき、座席で枕として使用できるようにすると効率的です。

ティッシュ・ウェットティッシュ

ウェットティッシュは機内で提供されることもありますが、これらのグッズ・アイテムは鼻をかんだり、目を拭いたり、飲食の際の汚れを拭いたりと、なんだかんだと利用用途があります。長距離フライトの場合は用意しておくことが得策です。

歯磨きセット

国際線においては、フライト時間が長時間であったり、機内食が提供されるため、口の中が不快になりがちです。機内で提供されることもありますが、ご自身の歯ブラシや歯磨き粉を用意しておくと便利です。

なお、国際線の場合は、歯磨き粉は「液体類」となり、100ミリリットル以下の制限がありますのでご注意ください。

爪楊枝(つまようじ)

機内食の際に提供される場合もありますが、海外旅行の際には欲しくなる人が意外と多いアイテムです。

保湿剤・ハンドクリーム・リップクリーム・消毒液等

機内の湿度は低く、乾燥しますので、肌が乾燥しやすい方は保湿系のグッズ・アイテムを機内に持ち込んでおくことをおすすめします。

また、機内は頻繁に手洗い等はしにくい環境にあるため、衛生面が気になる方はゲルアルコールなどの消毒液を用意いただいてもよいかと思います。

これらについても、国際線の場合は各アイテムごとに100ミリリットル以下の制限がありますのでご注意ください。

ペットボトルなどの飲料

ほとんどの飛行機においては、機内で飲料が提供されますが、提供されるまでに時間がかかることも多いため、各自で飲料を用意しておくことをおすすめします。

しかし、国際線の場合は100ミリリットル以下の制限があるため、出国審査後に購入するようにしましょう。

目薬・コンタクト用品・眼鏡

機内は乾燥しますので、アイケアのために目薬を用意しておくと役立ちます。

また、長時間フライトの場合は、コンタクトを外して眼鏡にされる方も多いかと思いますので、コンタクトの保存容器や眼鏡を用意しておきましょう。

国際線の場合は、コンタクトの保存液や洗浄液は100ミリリットル以下の制限があるため、小さな容器に移しておくか、事前に利用する保存容器に入れておくようにしましょう。

スマホ・タブレット端末・イヤホン・充電器・モバイルバッテリー

長時間のフライトを楽しく過ごすためには、音楽や聴いたり、ゲームをしたり、動画を見たりすることができるスマートフォンやタブレット端末はかなり役立ちます。当然音が出ますのでイヤホンを忘れずに用意しましょう。

また、それらを長時間利用する場合は充電が必要となりますが、機内充電をできる飛行機とそうでない飛行機がありますので、充電用のモバイルバッテリーがあればより安心です。

モバイルバッテリーについては、飛行機への預け入れは禁止をされていますが、機内持ち込みは可能である場合が通常です。機内持ち込みについては、発火の可能性を考慮し、個数や容量についての制限ありますので事前に航空会社のサイト等でご確認いただくことをおすすめします。

本・雑誌

国際線には映画などのアミューズメントを各座席で楽しむこともできますが、日本語対応のものが限られていたり、それのみを楽しんで過ごすことが難しいことも多いため、小説、旅行、勉強等の書籍や雑誌を持ち込んで読みあさることも機内を楽しく過ごす秘訣です。

飛行機

皆様がより楽で快適な機内ライフを過ごし、空旅をより楽しく過ごしていただけることを祈っております。

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