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足指の形は大きく分けて6タイプ

あまり意識して自分の足と他人の足を見比べる機会は無いかもしれませんが、「足指の形は国籍によって違う」という事実を知ると、少し興味がわいてきませんか?

足指・足の指
実は人間の足指の形には大きく分けて6つのタイプがあり、よく見てみると全然形が違うんです。

エジプト人型

「エジプト人型」と呼ばれる足は、親指が一番長く、そこから小指まで均等に短くなっていきます。
足先の形がキレイにナナメ下に伸びていくのが特徴です。

ローマ人型

「ローマ人型」と呼ばれる足は、親指から中指までの3本がほぼ同じ長さになっています。
薬指と小指もほとんど同じ長さでそろっているのが特徴です。

ギリシャ人型

「ギリシャ人型」と呼ばれる足は、人差し指が最も長くなっています。
人差し指意外の指が短いので、足先が三角形になるのが特徴です。

ドイツ人型

「ドイツ人型」と呼ばれる足は、親指だけが長く、残りの指が全く同じ長さになっています。
親指意外の指がキレイに真っ直ぐそろっているのが特徴です。

ケルト人型

「ケルト人型」と呼ばれる足は、人差し指が一番長く、他の指の長さは不揃いです。
親指と中指の長さが同じくらいで、薬指と小指が短くなっています。
他の足に比べると、少し珍しい足の形をしているのが特徴です。

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ポリネシア型

「ポリネシア型」と呼ばれる足は、指の長さが全体的に同じくらいで、上から見ると四角形に近い形をしています。
特に親指から中指までの長さはほとんど一緒で、薬指と小指だけが若干短くなっているのが特徴です。

ほとんどの人間の足は、この6タイプのいずれかに当てはまります。
確実というわけではありませんが、足指の形を見ることで自分の祖先がどの国から来た人間だったのかというルーツを探ることができるのです。

日本人に多いのはエジプト型

残念ながら「日本人型」という足指の形はありませんが、日本人に多い足指の形というのは存在します。
日本人に多いと言われているのは、「エジプト型」「ギリシャ型」「ポリネシア型」の3タイプです。

なかでも「エジプト型」の割合は圧倒的で、男女合わせて7000人の日本人を調査では日本人の79%が「エジプト型」に分類されました。
これだけで日本人のルーツの全てを語ることはできませんが、もしかすると日本人の祖先は遠くエジプトからやってきていたのかもしれません。

ちなみに中国に伝わる足相占いでは、「エジプト型」の足を持つ人間は「心優しく感情豊かでロマンチストな一面を持つ。集中力が無いのが玉にキズ」と診断されます。
これが日本人の気質にピッタリ当て嵌まっているかどうかは…微妙なところですね。

足指の型にはそれぞれにデメリットがある

足指の形が違うからといって大きなメリットがあるわけではありませんが、逆に足指の形によるデメリットは存在します。
「エジプト型」の足を持つ人は外反母趾になりやすく、「ギリシャ型」の足を持つ人は人差し指が変形しやすく、「ポリネシア型」の指を持つ人は靴擦れを起こしやすいと言われています。

40代以上の女性の4人に1人は外反母趾に悩んでいるというデータがあることも、日本人に「エジプト型」の足が多いという裏付けになりそうです。
足に何らかの悩みを抱えているという方は今一度自分の足の形を確認して、足指の形に合った靴に履き替えてみてはいかがでしょうか。

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